私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう!

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。 

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〈2020年3月例会:第59回哲学カフェ横浜〉

◆テーマ :横浜市の文化行政と街中アートプロジェクトの展開

     ――80-90年代オルタナティブ・スペース活用から2004年BankARTへ

◇話題提供:野田邦弘さん(鳥取大学地域学部特命教授、文化政策学、横浜市在住)                   

◆日  時:2020年315日(日曜日) 13時~16時   

◆場  所:哲学カフェ横浜 横浜市金沢区瀬戸5-3 ローズマンション・アネックス

◆問い合わせ:https://www.tetsu-cafe-yokohama.info/管理人・世話人 山崎へ

◆資  料:以下は、野田氏が横浜市職員時代に取り組んだ旧三菱倉庫(現神奈川県警の場所)を

      活用した「ヨコハマフラッシュ」についての文章です。      http://archive.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/chousa/kihou/98/kihou098-017-024.pdf

※新型コロナ・ウイルスの動向を伺っておりましたが、哲学カフェは実施することにいたします。各自マスクなど防備の上ご参加ください。なお、参考資料を以下に追加しました。御覧ください。

◆追加資料:http://bit.ly/2TN538R

 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。