私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう!

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。 

What's New

元徴用工 和解への道を探る

話題提起;内田雅敏さん(弁護士)

日時;2020年11月15日(日曜日)午後1時~4時30分 会場;金沢八景金井研究室

 ちくま新書『元徴用工 和解への道 --戦時被害と個人請求権』を著された内田雅敏弁護士を講師に、2018年10月30日の韓国大法院の判決の意味を理解し、韓国への植民地支配の清算がなされていない現実とどう向き合ったら良いのかを語りあいたいと思います。

◆問い合わせ:https://www.tetsu-cafe-yokohama.info/問い合わせ/ 山崎へ 

「権利としての住宅」を考える

話題提起;林秀明さん(元住宅課参事・元神奈川県立図書館長)

日時;2020年12月20日(日曜日)午後1時~4時30分 会場;金沢八景金井研究室

 コロナ禍で賃金が激減し家賃を払えなくなっている現実にどう対応していったら良いか?住宅を失ったら職にも就くことができない現実を直視し、「権利としての住宅」を共に考え、語り合いたいと思います。

◆問い合わせ:https://www.tetsu-cafe-yokohama.info/問い合わせ/ 山崎へ 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。