私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう!

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。 

What's New

 

今年90歳を迎える社会運動家・武藤一羊さんが、コロナ対策ができない国家日本を徹底的に批判する。

 武藤一羊著「戦後レジームと憲法平和主義」(22世紀アート・電子書籍)をお読みになりご参加ください。

日時;2021年2月21日(日曜日)午後1時~4時30分 会場;金沢八景金井研究室

ZOOM参加を希望される方は、下記にてお問合せください。

◆問い合わせ:https://www.tetsu-cafe-yokohama.info/問い合わせ/ 山崎へ 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。