私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。

 

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〈第39回哲学カフェ横浜〉

「私たちの社会」は、

  なぜ「相模原障碍者施設殺傷事件」を生んだのか? 

 話題提供者:最首悟さん(生物学者・社会学者・評論家)

 コメンテーター:大橋由香子さん

 日時:2018年825日(土) 14時~17時

 場所:瀬戸町内会館集会所(横浜市金沢区瀬戸4-26)金沢八景駅徒歩3分

 

『苦海浄土 わが水俣病』講談社 1969年、講談社文庫 1972年。新装版2004年。 

『日本文学全集24 石牟礼道子』池澤夏樹個人編集、河出書房新社、2015年。

 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。