私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。

 

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〈第40回哲学カフェ横浜〉

「現代の若者の心のうちを語り合う」 

 話題提供者:塚田正治さん(「教育産業」関係者)

       「ある〈右翼(ネトウヨ)青年との会話〉」A君との2年10カ月

 関連参考文献:http://www.labornetjp.org/news/2018/0711tukada

 進行:山崎公江さん(哲学カフェ横浜世話人)

 日時:2018年924日(月・振替休日) 15時~18時

 場所:哲学カフェ横浜(横浜市金沢区瀬戸5-3)金沢八景駅徒歩3分

 

 

 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。