私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。

 

What's New

第34回哲カフェ横浜 :4月26日(木)18時30分~21時30分

2月、3月に引き続き「若者」をめぐって

とくに発題者やファシリテーター役を立てずに進行。今回、中西新太郎さんにご参加いただけることになりました。

2月の「新自由主義時代の若者をどう捉えるか」のテーマでの講演会と哲学カフェの二部構成の長時間の議論の場をもち、3月も引き続き同テーマで哲学カフェを開催、そして4月はもう一度ぜひ中西さんを囲んだ哲学カフェにしたいと言う声が強く上記のような設定となります。これまでご参加叶わなかった方もどうぞこの機会にお出かけください。その際の参考までに、以下に、前回の哲学カフエが「哲学カフェ」らしい全員参加型の議論の場となったことのご報告を含め「雑感メモ」を、また当日私が準備した資料メモのワードファイルをで届けしておきます。→サークルスクエアのフォルダーをご覧ください。新たな参加者はお問合せフォームにてご連絡ください。

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。