私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう!

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。 

 Google&Amazonに頭の中を覗き込まれる現状にどう抗ったらよいのか

Googleを使って著者名から最新刊の著作のタイトルを検索し、Amazonで取り寄せようとスマホをいじっていると、「この本をお求めになった方はこんな本も購入されています」とおせっかいな案内が表示される。頭の中を覗き込まれているような気持ち悪さを感じながらも、ついポチってしまうなんてことも。半年前、マイナンバーカードを作れという案内が個別送付され、この九月、統括するデジタル庁が発足した。私たちはこのような動きにどう抗っていったら良いのか、富山大学元教員でJCANet理事の小倉利丸さんに解説していただきます。

日時;2021年9月19日(日曜日)午後1時~4時

ZOOMで開催しています。参加を希望される方は、下記あてお問合せください。 

 ◆問い合わせ:090-7834-1562 山崎あて問い合わせフォームでお願いします。

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