私たちが暮らしている今を、立ち止まって、考えてみよう!

デザインは本永惠子さん
デザインは本永惠子さん

  気がつくとテレビ、ラジオ、新聞などが情報源であった時代はとうの昔に影が薄くなり、パソコンを操作することで世界は想像もできないほど広がっています。情報もいとも簡単に手に入る時代です。さらに今まで当たり前のものとしていた社会の構造も危ういものになってきています。生きにくくなっていることだけは確かです。

   今、私たちは何をよりどころに生きていこうとしているのでしょうか。

 情報があれば安心できるのでしょうか。

そんなことを考えている仲間たちが金井淑子さんを中心に集まりました。ゆっくりと仲間の声に耳を傾け、饒舌な言葉、つたない言葉にならない言葉が行き交って、仲間同士語り合う大切な時間があります。20代から80代まで、いろいろな職業の人たちが一つの話題をいろいろな側面から話し合います。

その話題は生きていくための永遠のテーマもあれば、タイムリーな事件がテーマになったこともあります。この立ち止まって考えることを気づかせてくれるスペースを私たちは大切にしています。 

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〈第52回哲学カフェ横浜〉

◆テーマ :死者の生/死者の存在性/死者とケアをめぐって

 ◇報  告  者:小舘貴幸さん

         「死者の存在性

          ――仙台ゆりあげ(閖上)地区のモニュメントから浮かび出る課題」

 ◇コメンテーター:竹内正敏さん

         「日本の死生観

          ――仏教とカソリック・キリスト教、彼我の宗教への疑問から」                   

 ◇進 行:金井淑子さん(哲学カフェ横浜・世話人)

◆日  時:2019年922日(日) 15時~18時  

◆場  所:哲学カフェ横浜・金井研究室 金沢八景駅至近マンション

◆問い合わせ:https://www.tetsu-cafe-yokohama.info/管理人・世話人 山崎へ

◆資  料:https://bit.ly/2ljhGuS

 

私たちの活動が東京新聞に掲載されました。