第6回茅ケ崎映画祭 6月28日「 ゲ イ ビ ー ・ ベ イ ビ ー 」上映決定



劇団櫂人『ブルーストッキングの女たち』~哲カフェ横浜会員の服部さんが出ます!


劇団櫂人 3 公演

たち

拝啓    皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃のご無沙汰をお詫び申し上げ ます。さて、私こと、完全退職後の 2014 年秋に劇団櫂人(げきだんかいと)に入団し、本公演デビューを目 指しましたが、昨年冬にリウマチ性多発筋痛症を発症し、無念の降板をし、皆様にご迷惑とご心配をおかけ いたしましたこと深くお詫び申し上げます。その後、服薬治療に努め、日常生活に差し支えないところまで 回復し、劇団にも昨年初夏のころから復帰しました。そしてこのたび、劇団櫂人第 3 回公演「ブルーストッ 出演する案内第で

 

本作品のご紹介については同封のチラシに概要がございますが、戦後新劇の巨匠である宮本研の代表作の 一つであり、近代日本の青春時代大正を舞台に、雑誌「青鞜」に集まるブルーストッキングの女たちと、抑 圧の高まる社会に抗して戦う男たちとの交流を描きます。平塚らいてう・伊藤野枝・神近市子など「青鞜社」 のメンバーや、大杉栄・荒畑寒村などの無政府主義者・社会主義者、島村抱月・松井須磨子など日本新劇の 創始者などの歴史上の人物がリアルな人間模様を繰り広げる中で自由と人権の尊さを訴える感動作です。

 

 

私の役は、劇前半では日本新劇の父といわれる「島村抱月」を、劇終盤では「森憲兵曹長」を演じます。 二役をするのは単純に男性劇団員が足りないからです。まったく別の人物にならなければならないので苦労 しています。共に出番は少なく、いわゆる端役ですが、ここからしっかりと再スタートを図るべく稽古に励 んでいます。

 

今回の私の出演は出番も少なく、私を観に来てくださいとは言えません。しかし、本作品は本当に骨太の いい作品で、主要キャストも力のある人たちですので、いい舞台に仕上がると思います。ですから、私を観 に来てくださいではなくて、このお芝居を観に来てください。

 

観に来てくださる方は必ず私個人にチケットを申し込んでください。チラシには劇団の電話やHPのチケ ット申込先が載っていますが、必ず下記の私個人宛の申込先に申し込んでください。というのは事情があり まして、私個人のチケット販売実績が問われるのです。

 

<期日>2017年5月24日(水)18:00開演

25日(木)13:00開演

26日(金)13:00開演/18:00開演

27日(土)13:00開演

28日(日)13:00開演

<会入谷改札下車

<料金>一般3500円      小中高生2000円(日時指定・全席自由席)

*未就学児のご入場はお断りしております。

 <予約申E-mailjirohatt@gmail.comPC

TEL/FAX 042-387-3435・携帯 TEL090-8031-9530

<自宅>184-0014  小金井市貫井南町  3-22-27-507 プラウド武蔵小金井 

*できるだけ、記録の残る E-mailFAX か郵便でお申し込みください。電話は出られないことが多いです。

FAX と郵便の場合は、返信先を明記くださるようお願いします。

*観劇日時と枚数と観劇者氏名(複数の場合は全員のご氏名)を明記くださり私宛にお申し込みください。 当日受付にチケットを取り置きしておきますので、「服部扱いの〇〇です」とお名前を申し出ていただいて、 料金とチケットをお引き換えください。開場は開演の30分前です。

*会場の上野ストアハウスは客席90席ほどの小劇場ですので満席も予想されます。お早めにご予約申込を お願い申し上げます。尚、予約状況は劇団公式  HP   で確認できます。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。                      

敬具

2017年2月吉日                                                                           げきだんかいと

劇団櫂人   服部次郎

 

<劇団公式 HPhttp://www.gekidankaito.com/



神奈川新聞の成田洋樹記者からのご案内

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会員の荒さんが東京新聞に取材されました。